香久山こどもクリニック

日進市香久山の小児科,アレルギー科 香久山こどもクリニック

〒470-0134 愛知県日進市香久山四丁目1105-1
TEL 052-800-8001

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お知らせ

紫外線の浴び過ぎに注意しましょう!!


5月頃から夏にかけて紫外線が1年で最も強くなります。
屋外で走りまわることの多い子供たちは対策を考慮する必要があります。
紫外線を急に大量に浴びると急性炎症(やけど)を起こしたり、
免疫力を低下させたりします。
また何十年も経った後に皮膚がんや白内障などを引き起こすこともあります。


*****紫外線の浴び過ぎを防ぐために*****

◎紫外線の強い時間帯(午前10時~午後2時)の外遊びを控えましょう。
◎日陰を利用しましょう。
◎帽子・日傘・サングラスなどを使用しましょう。
◎衣服などで肌を覆うようにしましょう。
◎日焼け止めを使用しましょう
 

 

「虫刺され」に注意!!



◆虫刺されのかゆみ・・・・・虫が刺したり噛んだりする際に皮膚に注入する
                 唾液や毒に対するアレルギー反応です。


   アレルギー反応には <即時型> 直後からかゆみ・赤みが生じ、約20分後に
                        ピークとなり2-3時間後に消える。
                        (主に大人に多い)
 
                 <遅延型> 数時間後からかゆみ・赤みが生じ、24-48時間で
                        ピークになり、1週間程度で消える。
                        (主に幼児が多い)


◆虫刺されの痛み・・・・・<アブ> 口で皮膚を切り裂く
                                 <ハチ> 毒針で刺し毒を皮膚に注入する
                <毛虫>  痛みを生じさせる成分を出す(イラガの幼虫など)


◆虫に刺されたら掻かずに洗って冷やす
  
       乳幼児では掻きむしると傷口から細菌に感染し、とびひや蜂窩織炎を引き起こすことがあります。
       掻くことで色素沈着も引き起こします。
       掻かないよう、幹部を洗って冷やし、症状が軽い場合は市販のかゆみ止めで対処できます。
       症状が強い時や化膿した場合、ステロイド剤や抗生物質などの処方を受ける。
 

◆予防方法・・・・・・・・・服装は黒色は避けて明るい色を選ぶ。
               野外活動では、帽子に長袖・長ズボン・足首を覆う靴下を履きましょう。
               蚊に対しては、虫よけスプレーや塗布式のジェルが効果的です。



 

免疫力を高めましょう

免疫力】を高めて「新型コロナ」「インフルエンザ」に
負けない身体をつくろう!!

世界的に流行している「新型コロナウィルス」に加え、
インフルエンザも気になる季節です。
感染対策はもちろんですが、普段から免疫力を高める生活を
送ることが重要です。

・・・・免疫力を高める4つのポイント・・・・・・

①バランスのよい食事

免疫細胞を活性化させるためには、
栄養をバランスよく摂ることが基本です。
主食・主菜・副菜がそろった食事を心がけましょう。

免疫力を高める冬場のおすすめ食材

1) きのこ類・・・ビタミン・食物繊維が豊富で腸内環境も改善
2) 大豆・・・・・・豆腐や納豆には、良質のたんぱく質がたっぷり
3) しょうが・・・殺菌・発汗作用があり体温もアップ

②ストレスをためない

肉体的・精神的な疲れやストレスは、免疫力を低下させます。
上手にリフレッシュすることが大切です。

1) 適度な休憩を挟む
2) 軽い運動・ストレッチ
3) 休日はしっかり休む

③入浴で身体を温める

体温が1℃が上がると、免疫力は5倍になると言われています。
免疫力を上げる入浴のコツは

1) 38℃~40℃・・・・ぬるめに
2) 15分~30分・・・・長めに
3) 全身浴・・・・・・・・シャワーで済まさず、湯船に浸かる
 
遅くとも就寝の1時間前には入浴をすませましょう。

④睡眠を整える

1) 夕食は就寝の2時間前までに
   アルコールも控えましょう
2) 就寝前には光と音を遮断する
   寝る前にスマホを見ないようにしましょう
3) 起きる時間を一定にする
   体内時計のリズムを整えましょう

①~④はそれぞれが密接に関連しています。
食事・ストレス解消・入浴・睡眠を上手に行いましょう。




 

乳幼児の便秘について


便秘は乳幼児にもみられます。
排便が週に3回以下は便秘と考えますが、それ以上であっても、
痛みや出血を伴ったり、いきむ時に不自然な姿勢をとったりするようであれば便秘です。
何らかの病気によっておこる便秘もありますが、殆どは原因不明の体質的なものです。
便秘が長く続くと、便がたまっていることに腸が慣れてしまい、便秘はひどくなっていきます。
日常生活では早寝早起きを心がけ、朝食をゆっくり摂りましょう。
食物繊維の少ない食事やジュース・お菓子ばかり食べていると、便秘は改善されません。
生活習慣などの見直しだけで良くならない時は、薬による治療が必要です。
浣腸や薬は癖になるものではありません。
便をためないこと、出すときに痛みがないような硬さに保つことが大切です。
「便秘でない状態」を続けることが、便秘を治す早道となるでしょう。
 



 

スギ花粉症でお困りの方へ
 【アレルゲン舌下免疫療法】について


≪対象となるのは≫
 スギ花粉が原因でくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの
 症状がひどく、通常の薬物療法では症状の改善が期待できない、場合。

≪治療法は≫
 1日1回、舌の下に錠剤(すぐ溶けます)を置き、
 1分間保持した後、飲み込みます。
 長期間の継続が必要でず。(3年~5年が目安です)

◎詳細は当院、窓口にてお尋ね下さい。