| スギ |
トマト |
| シラカンバ ハンノキ |
リンゴ・サクランボ・モモ・アーモンド セロリ・ニンジン・ジャガイモ・大豆 ピーナッツ・キウイ・マンゴー |
| オオアワガエリ ホソムギ |
メロン・スイカ・トマト・ジャガイモ キウイ・オレンジ・ピーナッツ |
| ヨモギ |
セロリ・ニンジン・マンゴー |
| ブタクサ |
メロン・スイカ・バナナ・ズッキーニ・キュウリ |
愛知県三河地域(豊川市、豊橋市など)で麻疹(はしか)が流行しています。
空気感染で、コロナやインフルエンザよりも感染力が強いので注意が必要です。
◆麻疹(はしか)とは?
麻疹ウィルスによる高熱、発疹、結膜充血、咳嗽を主とする病気です。
約11日の潜伏期の後に、鼻水、咳、38~39℃の発熱など、風邪のような
症状からはじまります。
高熱は3~4日続いて一時解熱傾向を示し、再び熱があがるとともに発疹が出現し
全身にひろがり、高熱もさらに3~4日続くのでぐったりし、重症感がある病気です。
発疹が現れる前より「コプリック斑」と呼ばれる白いぶつぶつが頬の粘膜に認められます。
合併症には脳炎(1000人~2000人に1人の割合)、肺炎、中耳炎などがあり、
気をつけなければならない病気です。
◆治療
対症療法が中心です
合併症をおこすと、入院治療が必要となります。
◆家庭で気をつけること
食欲がなくなるので、水分を十分に補い、消化のよい口当たりのよいものを与えましょう。
◆予防
予防接種を2回うけることが重要です。
1歳になったらすぐ予防接種をうけましょう。
2回目の接種は年長さんの時にうけます。
◆登園・登校
解熱後3日以上経ってから登園・登校します。
【免疫力】を高めて「新型コロナ」「インフルエンザ」に
負けない身体をつくろう!!
世界的に流行している「新型コロナウィルス」に加え、
インフルエンザも気になる季節です。
感染対策はもちろんですが、普段から免疫力を高める生活を
送ることが重要です。
・・・・免疫力を高める4つのポイント・・・・・・
①バランスのよい食事
免疫細胞を活性化させるためには、
栄養をバランスよく摂ることが基本です。
主食・主菜・副菜がそろった食事を心がけましょう。
免疫力を高める冬場のおすすめ食材
1) きのこ類・・・ビタミン・食物繊維が豊富で腸内環境も改善
2) 大豆・・・・・・豆腐や納豆には、良質のたんぱく質がたっぷり
3) しょうが・・・殺菌・発汗作用があり体温もアップ
②ストレスをためない
肉体的・精神的な疲れやストレスは、免疫力を低下させます。
上手にリフレッシュすることが大切です。
1) 適度な休憩を挟む
2) 軽い運動・ストレッチ
3) 休日はしっかり休む
③入浴で身体を温める
体温が1℃が上がると、免疫力は5倍になると言われています。
免疫力を上げる入浴のコツは
1) 38℃~40℃・・・・ぬるめに
2) 15分~30分・・・・長めに
3) 全身浴・・・・・・・・シャワーで済まさず、湯船に浸かる
遅くとも就寝の1時間前には入浴をすませましょう。
④睡眠を整える
1) 夕食は就寝の2時間前までに
アルコールも控えましょう
2) 就寝前には光と音を遮断する
寝る前にスマホを見ないようにしましょう
3) 起きる時間を一定にする
体内時計のリズムを整えましょう
①~④はそれぞれが密接に関連しています。
食事・ストレス解消・入浴・睡眠を上手に行いましょう。
便秘は乳幼児にもみられます。
排便が週に3回以下は便秘と考えますが、それ以上であっても、
痛みや出血を伴ったり、いきむ時に不自然な姿勢をとったりするようであれば便秘です。
何らかの病気によっておこる便秘もありますが、殆どは原因不明の体質的なものです。
便秘が長く続くと、便がたまっていることに腸が慣れてしまい、便秘はひどくなっていきます。
日常生活では早寝早起きを心がけ、朝食をゆっくり摂りましょう。
食物繊維の少ない食事やジュース・お菓子ばかり食べていると、便秘は改善されません。
生活習慣などの見直しだけで良くならない時は、薬による治療が必要です。
浣腸や薬は癖になるものではありません。
便をためないこと、出すときに痛みがないような硬さに保つことが大切です。
「便秘でない状態」を続けることが、便秘を治す早道となるでしょう。